基準=クオリティ(縮毛矯正編)
みなさんこんにちは、ヘアースタジオライトの古賀です。
さて10月になりましたが、髪の毛のコンディションはいかがでしょうか?
相変わらずライトには抜け毛のご相談は多い感じです。
あとは髪の水分量、毛先や表面の毛がパサついて入る方も多く見受けられます。
秋冬は基礎化粧品を変えたりするのに、髪の毛の扱いは年中同じ。
これってよく考えると不思議ですよね。
髪の毛も肌同様、乾燥した空気にさらされれば乾燥が進みます。
そうならない為にも、この時期はより保湿感のあるアイテムに切り替えることはとてもお勧めしています!
潤い=若さ、ですから、綺麗で若く見えたいなら断然取り組めた方がいいですよね!
先日、小倉のサロンにて縮毛矯正のセミナーをさせていただきました!
いつもお世話になっている大先輩が運営されて入るサロンでして、このような形で呼ばれたことを光栄に思います!
スタッフ数も10名以上いる大きなサロン、このくらいの規模になってくると技術的なところの統一性が難しくなってきます。
バラバラまではいかずとも、サロンブランディングやいつも同じクオリティーを約束するにはある程度の統一性がある方が僕はいいと思ってます。
縮毛矯正の技術を交えて、薬剤の知識、ケミカルを軸にその基準作り、の提案をさせていただきました!
ヘアースタジオライトがオープンして以来ずっと提唱させていただいている
髪という「素材」のクオリティーの大切さ、
これさえ整っておけば、それだけでヘアスタイルの完成度は高まります。
しかしパーマやカラー、薬剤を使えばそれは少しづず壊れていきますし、
日頃のお手入れが伴わなければ維持することが難しくなってきます。
私たち美容師がやるべきことは「素材」を守りながら施術すること。
できるだけ壊さないこと
だと思います。
そこにはケミカルの知識が必要となり、施術クオリティーの基準が必要になります。
縮毛矯正はサロンの中でもトップクラスに強い薬を使いますし、狙い方を間違えれば大事故が起きたりもします。
くせ毛というコンプレックスは抱えている方からすれば、一番気になる悩み。
それをできるだけいい状態で改善することができれば、この上ない喜びに変わるはずです。
トップスタイリストから、入社したてのアイスタントさんまでいらっしゃり、お伝えするのが少し大変でしたが、おかげさまですごく理解できたと喜んでいただけました!
毎回思いますが、伝えさせてもらっているこちら側が一番勉強させてもらえて得るものが大きいです!笑
それと人数が集まることにより、より新しい発見ができたり、それを共有することができたり、また新しい流れが生まれたりします。
横の繋がりって本当に大事だなと思いました!
間違いなく今皆で取り組んでいるこの事項は、世の中の綺麗になりたい人のためになると思いますし、そう信じています!!!これからも一緒に、その綺麗を目指す女性に喜んでいただけるよう、努力し続けたいと思います!
もしこれを見てくださっている美容師さんで、一緒に高まっていきたい方がいらっしゃれば是非お声掛けくださいね!
今日も世の女性の綺麗のために頑張ります!